Our Thoughts
小川町への想い
小川町とともに歩む企業でありたい
オガワ製作所は、埼玉県比企郡小川町の地で事業を続けてまいりました。
自然に恵まれ、人と人とのつながりを大切にするこの町は、私たちのものづくりの原点であり、誇りです。
創業以来、多くのご縁と支えの中で成長してくることができました。
地域の皆様に見守られ、働く仲間が集い、技術を磨き続けられる環境があるからこそ、今日のオガワ製作所があります。
私たちは、単にものをつくる会社であるだけでなく、小川町で働き、小川町を感じ、小川町とともに歩む企業でありたいと考えています。
雇用を守り、人を育て、誠実なものづくりを通じて地域社会に貢献することは、私たちの大切な使命です。
これからも、小川町に根を張り、次の世代へ誇れる技術と職場をつなげていく。
地域に必要とされ、信頼される企業であり続けるために、挑戦を止めることなく歩み続けてまいります。
そもそも
小川町ってどんな町?
作り手の心意気が伝わってくる伝統と
技に支えられた特産品
小川町を象徴するのは、なんといっても手すきの小川和紙です。中でもコウゾだけを使用した「細川紙」の製紙技術は、ユネスコ無形文化遺産に登録されています。千年をはるかに超す時を経て守り育てられてきた小川和紙は、温もりとやさしさが伝わり使う人の心を引きつけます。
また秩父山系を源とする良質の水と造り酒屋に適した気候から、古くから関東灘の異名をもった名醸地で、現在も造り酒屋が残っており、試飲やお食事を楽しむことができます。
近年では完全無農薬の自然栽培のぶどうだけを原材料としたナチュラルワインを作るワイナリーや自家栽培した小麦やアワを原料としたクラフトビールを作るブルワリーも人気スポットです。
美しい自然に触れることができる
周囲を豊かな自然と外秩父の山々に囲まれ、市街地の中央に槻川が流れる小川町は「武蔵の小京都」と呼ばれています。仙元山の中腹には「見晴らしの丘公園」があり、小川町を眼下に眺めながら爽快に滑り降りる全長203mのローラーすべり台は子供から大人まで楽しめます。
ふもとにあたる当社の横には「カタクリとオオムラサキの林」や「カタクリとニリンソウの里」があり、3月下旬には可憐で美しい薄紫のカタクリ、4月上旬には純白で小さな花を咲かせるニリンソウを楽しむことができます。
祭りや行事を楽しむ
七夕まつりは1949年から続く小川町を代表する祭りです。地元の和紙をふんだんに使った盛大な竹飾りの中を、歴史ある屋台の引き回し、小川祭りばやしなどが小川の夏を盛り上げます。
また12月第2日曜日に行われる小川和紙マラソン大会は近隣の実業団や大学陸上部員も参加する本格的なハーフマラソン以外にも小学生から参加できる各部門があり、全国から多くのランナーが訪れて師走の小川町を軽快に走り抜けます。当社も毎年駐車場の協力をさせていただいております。
Town Map
おがわまちなかマップ
Future
initiatives
これからの取り組み
オガワ製作所は、地域行事や活動への協力、周辺環境への配慮を欠かさず、地域の皆さまにとって「身近で安心できる企業」であり続けることを心がけています。
日々の操業においても、安全管理や騒音・廃棄物の抑制などに配慮し、
地域との調和を大切にしています。
これからも、小川町の一員としての責任を自覚し、
地域に必要とされ、信頼される企業であり続けるための取り組みを続けてまいります。